子どもの趣味嗜好に合わせた幼児教育を

子どもの趣味嗜好に合わせた幼児教育を

子どもの趣味嗜好に合わせた幼児教育を

子どもが好きなこと、やりたいことを無視して幼児教育をしていませんか?

『教育』というと、どうしても堅苦しい印象があり、いろんな習い事をさせることで子どもは立派になると思いがちです。

確かに、習い事でいろんなことを吸収させるのは決して悪いことではありません。

しかし、それらは子どもが自ら『やりたい』と望んでいたことでしょうか?

幼児教育のポイントはここにあります。

まず、親が子どもにさせたいことを重視するのではなく、『子どもがやりたいこと』を重視してあげましょう。

要するに、子どもの趣味嗜好に合わせて教育するということですね。

趣味嗜好とは

趣味嗜好(しゅみしこう)とは、個人の趣味や嗜好のことで、嗜好や傾向、センスなどを含みます。特に趣味や好きなことを指す「趣味趣向(しゅみしこう)」とは区別されます。

嗜好とは

嗜好とは、ある物に対する特定の親しみを持つことで、飲食物に関する嗜好であることが多いです。趣味や趣向との違いは、嗜好が固定的な好みであるのに対し、趣味や嗜好はその時々で変化する点です。

たとえば、絵を描くことが好きな子どもなら、積極的に絵を描かせ、そこからいろんなことを学ばせていきます。

絵を描くには『色の認識』が必要ですから、『チューリップは赤色』『海は青色』『山は緑色』と記憶させていきましょう。

もちろん子どもの感性も重視しなければいけませんから、『この動物はこの色しか使ってはいけない』と強制するのはNGです。

目次

子どもの感性を大事に

子どもの趣味嗜好に合わせた幼児教育

子どもの感性はたくさんの可能性を秘めていますから、それは大事にしながら絵から教育させていきましょう。

おもしろいことに、絵は年齢によってどんどん変化していきます。

最初は円さえ描けなかった子どもも、徐々に綺麗な円や三角など、いろんな形を描けるようになります。

でも、同じ色のクレヨンや色鉛筆を使わせるのではなく、すべての色をまんべんなく使わせてあげましょう。

絵になる必要はありません。

描くことが好き』と思わせることが幼児教育では重要になります。

この教育は、2~3歳児だけでなく、5歳6歳になっても続けさせましょう。

絵を描く以外にも、子どもの趣味嗜好はたくさんあります。

そこから学ばせることで、学習が大好きになるはずです。

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